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【有酸素運動の種類・分類・効果】
有酸素運動は、英語でエアロビクスと言います。「有酸素運動のエアロビクス」というと、「有酸素運動の有酸素運動」ということになってしまいますね。
さて、この有酸素運動は、あまり体に負担をかけないように、一定時間以上酸素を取り込みながら行う運動です。脂肪が燃焼し、心肺機能、持久力が向上します。
もともと人間に筋肉は2種類あって、瞬発力を生み出す速筋(白筋)、継続した運動で持久力を生み出す遅筋(赤筋)が体を動かします。
速筋を使う運動は短距離走などで、酸素を取り込まず、筋肉の中にあるグリコーゲンをエネルギーとしているので、一般に無酸素運動とも言われています。
一方遅筋を使う運動はマラソンなどの持久力を必要とする運動で、血液中の酸素を使い脂肪を燃焼させるので、有酸素運動といわれます。
有酸素運動で効果を得るには、いつもより10%くらい早い心拍数をキープしながら30分以上持続させることが大切です。
アウトドアの有酸素運動
では、有酸素運動の種類にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。
主に屋外で行われる有酸素運動の種類です。
ウォーキングは、気軽にできるスポーツですね。
いつも歩くより少し早足で、汗がにじむ程度に歩き続けます。散歩と違って、きれいな花を見つけて立ち止まったりせず、歩くことに集中しましょう。
ジョギングも手軽な有酸素運動です。ウォーキングよりも膝などの関節に負担が掛かりますので、体調を崩さないように注意することが大切です。
サイクリングは自転車に乗って走りますが、交通量の多い場所では危険ですので、サイクリングロードなどを走行するようにしましょう。
冬の有酸素運動はクロスカントリースキーが有名です。俗に歩くスキーと言われる物です。
室内有酸素運動
屋内で行われる有酸素運動の種類は、エアロビクス、まさに有酸素運動の代名詞ですね。音楽に合わせてダンスを踊るスポーツで、世界大会なども行われている競技です。
水泳はもっとも体に負担の少ない有酸素運動です。泳げなくても、水の中をウォーキングするだけでも有酸素運動になります。
以上は代表的なものだけですが、他にもたくさんの有酸素運動がありますので、自分にあった有酸素運動でダイエットをしてみましょう。