【東京海上のがん保険】

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東京海上のがん保険は、純国産保険会社から発売されているがん保険商品。正式な名前は「がん治療支援保険」として知られています。東京海上のがん保険について

東京海上火災

1879年に創業した、老舗であり最大手の保険会社、東京海上日動火災。東京海上火災はよく耳にしていたのですが、2004年に日動海上火災と合併して、このような名前になったのですね。

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東京海上の【がん保険】について

世界的にも「トキオ・マリーン」の名前で知られている東京海上。

がん保険は東京海上日動あんしん生命というグループ会社が担当しています。外資系の保険会社が幅を利かせる中、純国産保険会社としてがんばっています。

さて、東京海上のがん保険はどのような特徴を持っているのでしょうか。

正式な名前は「がん治療支援保険」。初期がんでも、再発でも、がんと診断されたら診断給付金を何度でも受け取れるそうです。がんの再発っていうのはよく聞きます。

それを考えると、これは心強いですね。まさに、がんと闘い打ち勝つための保険です。

がん相談窓口も開設していて、24時間365日、ご本人はもちろん、ご家族からの相談も受け付けてくれます。精神的にもサポートしてくれるというのは嬉しい限りです。

東京海上のがん保険の内容

さて、東京海上のがん保険の内容はどのようなものでしょうか。

まず主契約です。初期段階のがんでは給付を受けられない保険もありますが、東京海上のがん保険なら診断給付金を全額受け取ることができます。

再発、転移が見つかっても、何度でも受け取ることができます。

入院することになっても、1日目から日数無制限で入院した日数分、入院給付金を受け取ることができます。特約ではどのようなものがあるのでしょうか。

がん手術特約を付けると、所定の手術をした場合、主契約の入院給付金の20倍の金額を受け取ることができます、通院給付金特約は、入院した前後の通院の為の交通費が受け取れます。

東京海上のがん保険のプラン

東京海上のがん保険のプランは、全部で4種類用意されています。

主契約である診断給付金が300万円、入院給付金が日額3万円のAタイプ。診断給付金が200万円、入院給付金が2万円のBタイプ。診断給付金が150万円、入院給付金が1万5千円のCタイプ。診断給付金が100万円、入院給付金が1万円のDタイプです。特約の通院給付金は全て入院給付金と同額。手術給付金はそれぞれ60万円、40万円、30万円、20万円となっています。契約期間は終身、または10年間から選べます。他にも、自由に各金額や特約を設定できる自由設計プランもありますので、年齢や予算に合わせて選ぶことができますね。