スポンサードリンク
加齢臭と資生堂・・・
加齢臭と資生堂・・・と聞いて、ピンと来た方、いらっしゃいますか?
そもそも加齢臭って何のことだと思いますか?
加齢臭はもう本当に読んで字のごとく・・・加齢に伴う臭いのことです。加齢・・・大体40歳前後くらいから、臭い始める体臭のことです。
なんだか・・・非常によくないイメージ・・・といいますか悲しいイメージがありますが
今はもう、CMでも「加齢臭」という言葉が登場したりするので、ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょう。
柔軟材「レノア」のCMでも出てきましたよね。
気がつけば「加齢臭」という言葉を頻繁に聞くようになり、近頃は加齢臭対策のサプリメントや石鹸、シャンプー、ボディーソープ、ガムなど、様々な商品が売られています。
周りでも「加齢臭対策に〜」「加齢臭がしているような気が・・・」なんていう会話を聞くようになりました。
さて、この加齢臭・・・きっかけは何だったと思いますか?
そもそも加齢臭という言葉は、一体どこからやってきたのだと思いますか?
ヒントは「資生堂」です。
加齢臭と資生堂・・・と聞いて、ピンときた方、いらっしゃいますか?
いや、おそらく・・・資生堂が加齢臭予防のための化粧品か何かを販売しはじめたか・・・なんて思われたと思います。
確かに加齢臭・・・というこの言葉と、化粧品メーカーとして有名な資生堂・・・とは、結びつきませんよね。
しかし、加齢臭と資生堂は切っても切り離せない関係なのです。
何故ならば・・・
加齢臭は資生堂が命名したものだと知っていましたか?
そう、加齢臭の命名の親は、資生堂なのです。
驚かれた方、結構いらっしゃるかもしれませんね。
加齢臭は資生堂が研究の結果、加齢に伴う臭いの原因を突き止め、わかりやすいように「加齢臭」と名づけたことが始まりなのです。
しかし資生堂も、凄い命名の仕方をするものだなぁ・・・と思います。
確かにわかりやすい・・・というか、わかりやすすぎますよね(笑
あまりの的確な命名の仕方に、てっきり一般人の誰かがふざけて「加齢臭」呼んだものがいつのまにか広まってしまったのかと思っていました。